1992年度

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≪1991年 1993年≫

待望の新入部員も多く、交響楽団にとって飛躍の年です。 コントラバスやファゴット、オーボエも一通り揃い、 ようやくオーケストラらしくなってきました。

9月には初めての合宿を行ない、また、 11月の工大祭ではオーケストラとして初めて公開演奏を行なうなど、 初めてづくしの年でもありました。この中で、初めての卒団生が出ることもあり、 未熟な技術を承知の上で「設立記念演奏会」を開催する運びとなりました。

設立記念演奏会では、九工大音楽協会からコーラスなどが参加し、 アンサンブル中心の演奏会となりました。しかし、大きな曲はできないけれども、 最後にはメンバー全員で「ラデツキー行進曲」を演奏し (音楽的な評価は別として)、団員それそれが感動に浸りました。


練習風景:英彦山青年の家にて(92' 9/2)

<役員構成>
顧問 :松本 修文
団長 :渡部 英生
演奏会実行委員長 :内田 晶子
コンサートマスター :田中 潤郎

4月
新入生オリエンテーションにおいて、管楽器アンサンブルを演奏。
6月5日
新入団員歓迎バーベキュー開催。
9月1日〜3日
英彦山青年の家にて初めての合宿。登山や天文観測を楽しむ。 夕べの集いで「おもちゃの交響曲」の弦楽合奏を披露。 最終日には「未完成交響曲」の冒頭を全員で合わせる。
10月31日
練習場所を文化センターに移し、初めての管弦合同練習。 練習曲は「おもちゃの交響曲」。
11月23日
工大祭で交響楽団として初めての公開演奏。 模擬店「フランクフルト屋」を出店。
12月19日
機械システム工学科・長坂長彦教授還暦祝賀会 (のがみプレジデントホテル)にて演奏。曲目は「おもちゃの交響曲」。
2月
部に昇格。
3月5日〜7日
英彦山青年の家にて演奏会直前強化合宿。
3月19日
設立記念演奏会 (飯塚コスモスコモン・中ホール)。 曲目は「おもちゃの交響曲」、 ヨハン・シュトラウスの「ラデツキー行進曲」など。
≪1991年 1993年≫

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